〜 Similan&Rchelieu Rock cruise DIARY 〜

ラチャヤイ島での体験ダイビング 5月9日   2008年05月10日(土)

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ゴールデンウィークももう終わりましたね。

本日は、TさんとSさんとラチャヤイ島に体験ダイビングに行きました。

今日は雨ですね〜。

潜るときだけ雨が止んだのはお二人の日ごろの行いがよいからでしょうね。うんうん。

1本目は、BAY2付近の浅場を潜る。

2本目は、潜行直後にニモを観察。一緒にハイチーズ!!砂地に穴を作りエビと共生しているハゼの仲間を観察したり、珊瑚の上に群れるスズメダイの大群を観察したり、熱帯魚の代表選手チョウチョウウオの仲間を観察したりしました。おっとでっかいドクウツボを観察しました。

オニヒトデはウニに見えたようです。確かに似ている。

そして、「綺麗ですね!」と聞いたときに初心に帰ったぼくでした。

サンゴを食べるとして、厄介者とされるオニヒトデ。見方によっては綺麗なんですね☆

上がって第一声

「うわーサンゴもいっぱい、魚もいっぱいいて本当に綺麗ですね!感動しました」

とスノーケリング好きのTさん。

Tさん是非次回はご家族でプーケットいらしてください。

Sさんまた潜ろうネ!そしてまた飲みに行きましょう。

見られた生物:ダイバーの人気者ミナミハコフグ幼魚、チョウチョウウオいっぱい、コクテンフグ、ニモ(カクレクマノミ)、ヒメダテハゼとテッポウエビの共生、綺麗なサンゴにカラフルなスズメダイ(癒されます)、オジサンなどなど

担当:MAKOTO
透明度:10〜15m
水温:30℃
波:1.0〜2.0
船の揺れ具合:★★★☆☆
 

コーラル島で体験ダイビング 5月8日 2008年05月10日(土)

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プーケット付近で体験ダイビングするなら、やっぱりラチャヤイ島が圧倒的に透明度が高くて綺麗ですね。

でも波が高い日は、1時間半かけてわざわざラチャヤイ島に行く必要はありません。揺れまくって船酔いするのは辛いですからね・・。

なんとスピードボートで15分で着くコーラル島。

船酔いの恐れ無く体験ダイビングができてしまうのはメリットですね☆

そして、パウダー状の真っ白な砂、綺麗なビーチでゆったり海水浴を楽しんだり、スノーケリングをしたり、バナナボートやパラセーリングまでできてしまう島です。

今日のお客様I&Yさんとコーラル島で体験ダイビングをしました。もちろん教えるのはこの僕。

体験ダイビングの説明をした後、ゆったり50分潜りました。

「めっちゃ楽しい〜!!」

いつか是非ライセンスを取得して下さいね♪

そして、2人とも帰り際に象乗りに行かれました〜。

プーケットといえば象に乗って山を登るエレファントトレッキングが気持ちよくて最高です。

見られた魚:コクテンフグ、イワシの大群、ボラの群れ、熱帯魚の代表格のチョウチョウウオがいっぱい。スズメダイの群れ。

担当:MAKOTO
透明度:8m
水温:30℃
波:0〜0.5m
船の揺れ具合:★☆☆☆☆スピードボートなので跳ねますが酔いません。
 

オープンウォーターダイバーコース最終日です 5月6日 2008年05月10日(土)

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S&Aさん爽やかな笑顔ですね〜。

この顔を見れば楽しそうなのが伝わると思います。

いやいやほんとに楽しかったようです。

1本目は、スキルをやった後、流れに乗りながらスタッグホーンリーフにある綺麗な綺麗な枝サンゴ礁の上を中性浮力をしっかり取りながら潜りました。

2本目コンパスの練習をした後、ほぼ完全なファンダイブをしました。

止まって一種類ずつ生物を観察していく。

そのたびに目を丸くして真剣に見る二人。

まるで枯れ枝のようなワカヨウジ(ヨウジウオの仲間)は特に感動したようです。

そしてカメの登場は二人のダイビングの世界にさぞかしスパイスを加えた事でしょう。

そして、最近、大人気のダイビング後チャロン港到着後、スパに行かれました。明日はシーカヌーツアーに参加のお二人。

夜はジャンクセイロンに集合し、ボーイに総計6名で行ってきました!!

なんか2人ともメッチャプーケット満喫していますね☆

またプーケット遊びに来てな。飲みに来いよS君。Aちゃん早くタイにいらっしゃ〜い☆

いつでも僕達は待っています!!

見られた生物:カメ、ニモ(カクレクマノミ)、スカンクアネモネフィッシュ(インド洋固有種クマノミ)、キリンミノカサゴ、ワカヨウジ、デバスズメダイ(青いくて小さくて綺麗な)の群れ、コクテンフグ、ヒメダテハゼ、ラクダハコフグ、毒の無いドクウツボなどなど

担当:MAKOTO
透明度:15m
水温:30℃
波:1.0〜2.0m
船の揺れ具合:★★★☆☆
 

海です海!! 5月5日 2008年05月10日(土)

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ゆっくり4日間のオープンウォーターコースを受講しているいつも笑顔の爽やかS&Aコンビ、とうとう、海でダイビングです。

「あ〜ワクワクしてきた!!」とS&Aコンビ。

エントリーすると今まで見たことが無いくらいに小さなクラゲがいっぱいいます。

「イタイイタイ」

すぐ潜行すると水底の方はクラゲが少なく問題なし。

下から水面を見ると浅場の方は、いたるところに雲のようにクラゲがグッチャリいます。

気を取り直して潜ります。

水中はメッチャお上手です☆

いやベテランダイバーみたいにぴったり止まっています。ほんとに

1本目はBAY2からスタッグホーンリーフまで流しました〜。

最後は見事に浅場のクラゲ集団にやられました〜。

2本目はBAY1。クラゲ集団は少ない!!スキルをやりましたが全て余裕のクリア。

そして、砂地を泳いで行くとニモが見られましたよ。

2人とも大興奮。

顔をギリギリまで近づけて一生懸命見ていました。

いつも僕のそばにいるAちゃん

後ろから遊びながらついてくるS君。

とにかく楽しんでいるのが伝わってきまて、僕にもその楽しさが伝染してきました〜。

明日はもっと楽しくなるだろう爽やかな二人を見ていると嬉しくなります!!

担当:MAKOTO
透明度:15m
水温:30℃
波:1.0〜2.0m
船の揺れ具合:★★★☆☆
 

プールでダイビング 5月4日 2008年05月10日(土)

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S&Aコンビさん2日目です。

今日はプールでダイビング。

輝くまっ黄色なウエットスーツを着る2人は、スキルもバッチリクリア。中性浮力で泳ぐその姿勢はもうベテランダイバーみたいです。

「あ〜メッチャ楽しい!」

海のほうが楽しい!

と話すともう目がキラキラのS君。

明日が楽しみだね。

昨日に引き続き夜も一緒に過ごしました。

なんと今日は「浜っ子Sさん合格記念パーティー」をプーケットタウンで行います!

明日お帰りのスーパーリピーターの浜っ子Sさん。また遊びに来てくださいね☆

担当:MAKOTO
 

のんびり4日間OWダイバーコーススタート 4月3日 2008年05月10日(土)

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無事シミラン諸島からサバイバルしてきた僕には2人のオープンウォーターコースの生徒さんが待っていました。

A&Sコンビです。

本日は学科です。

休憩を挟みながら進めていきますが、学科はちょっと疲れますよね。S君は余裕そうですが、Aちゃんはとにかく顔に「眠い」とかいてありました・・(笑)

Aちゃんガンバレ!

試験を残して無事に学科終了

明日はプールですよ〜。

担当:MAKOTO
 

軍艦救出作戦 5月2日 2008年05月10日(土)

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青い空ですが、沖合いはとんでもなく白波が立っています。

浜っ子Sさん、お友達のYさんとダラニー号に乗っていたお客様全員で、

シミランNO.4に軍艦が来るというので、

12時からみんなでスタンバっていました。

結局来たのは15時くらい。

この船が軍艦(小さい?!)ですが、僕達はゴムボートで船を着け乗りました。

40mくらいの軍艦?!でしたね。

スノーケル船やダイビング船で本日帰らなくてはいけない人、早く非難をしたい方が乗ってきてドンドンゴムボートで乗ってきて150人に近くが最終的に軍艦に乗りました。

タイ人が8割でしたね。

すぐタブラム港に帰ると思ったら、シミランNO.1に行きました。何か物資を島に送ったりして2時間(おせー)たちました。最終的に船に乗ってきたのは、100匹以上の生まれたての小亀達。ちょっと癒されたのはつかの間、やっとの事でシミラン諸島を立つことができました。

この時点で18時半でした。

そして次に起きたときはもうタブラム港の中・・。

エッ?船止まっているけど?!

何やっているのかな??

某ショップのオーナーさんいわく

「エンジンが壊れた」

「オイオイ・・」

それからまたもたつく事1時間。

スピードボートや漁船などが迎えに来てくれて少しずつ船から下ります・・。

港に着いたらもう深夜1時でした!!

ミッドナイトを越えて10時間の船旅本当にお疲れ様でした。

なかなかできる経験じゃありませんですねこれは。

ちょっとどころじゃなくかなり手際が悪かったですがどうもタイの軍の船にも感謝です(笑)

やはり、ゴールデンウィークは毎年風が強いのでシミラン諸島に行かれる方注意が必要です。

プーケット日帰りファンダイブでもよいのでは?!と思わず思ってしまった今年のラストクルーズでした。

今年のグリーン(ロー)シーズンもどうぞアンダマンダイバーズをよろしくお願いいたします!少人数制でスーパーガイドしまっせ!
 

2泊2日ラストシミランクルーズ 4月30〜5月2日 2008年05月10日(土)

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夜発のダラニー号を使って、2泊2日のシミランクルーズに行ってきました。

一緒に行った仲間は、前々クルーズから引き続きプーケット滞在中の浜っ子Sさんと、お友達Yさんのお二人。

「2日に台風(インド洋だからサイクロン)が来るよ〜。」うちのオーナーH氏が言うも

船を出発させるとそんなことを感じさせないくらいにベタ凪。

水中もとにかく抜けていて40m近く透明度がありました。

シミランの西側から少しうねりが入っているので癒しの東側のダイブサイトを潜る。

「アニータスリーフ」では緩やかなスキー場のような白い砂地&サンゴ礁を楽しみ、「エデンの東」では、切り立った斜面一面に群生するサンゴ礁に癒される。

東側のポイントでは、「ディープシックス」を潜った。超ダイナミックな岩がゴロゴロしているポイント。

ココのダイブサイトはリチェリューロックやエレファントヘッドロックなどのシミランの代表格のポイントほど魚影は濃くはないが、地形としては同じくらい男らしくてインパクトがある。大きな奇岩&巨岩が折り重なっているこの地形は「ダイナミック」という当たり前の言葉にしか表現できないのはきついな〜。

そして、夜はお酒を飲んで飲んで〜♪

朝、風の音で目が覚めると外を見ると・・

バンバン白波が入っている・・。

予報どおりである。

本日帰るまで3ダイブをして、港にスピードボートで帰る予定です。

「ま〜僕達は帰るから〜」

なんてフッと思っている矢先

1本目エレファントヘッドロックに突っ込もうと島から出ると、問題外に高いうねりに襲われ引き返す。

結局NO.8にある「ビーコンリーフ」で潜る。

水中はグチャグチャだろうと思って、エントリーして下を見て思わず口にした言葉

「スゲ〜〜〜綺麗!!」

ベタベタですけどホントに綺麗だったんです。ほんとに

引き続き40m近い透明度!!

沈船を遊び綺麗なサンゴの斜面を潜りながら潜る。丁寧にチョウチョウウオやスズメダイを観察。楽しかった〜。

船に上がると「本日迎えに来る予定だったスピードボートが高波のため迎えにこれない」とキャプテンに聞き、明日帰りしか無理なのかと思って、

2本目をビーコンポイントで潜る。特大な岩がゴンゴンゴンと落ちているところ&サンゴ礁の大群生があるところ。ちょっと一粒で2度美味しいポイントを潜って上がる。

キャプテン「軍艦」が迎えに来るよ〜。急いで帰り支度をしていると、船に乗船していたその他のお客さんも一緒に帰ると言い出しました。

なかなか軍の船は乗れないので次は「2日の大型サイクロン時に軍艦?!に乗ってプーケットに帰るまで」をご報告。

見られた生物:アケボノハゼ群れ、ハタタテハゼ、オーロラシュリンプゴビー、ヒレナガネジリンボウ、ヤッコエイ、キンギョハナダイ大群、スカシテンジクダイ数万匹、インディアンフレームバスレット、コクテンフグ、ローランズダムワーゼル、ヤマブキスズメダイ群れ、デバスズメダイ&カブラヤスズメダイ数千匹、タテジマキンチャクダイ、ワヌケヤッコ、シテンヤッコ、インディアンスモークエンジェルフィッシュ、ツマリテングハギなどなど

担当:MAKOTO
透明度:25〜40m
水温:30℃
波:1〜3m
船の揺れ具合:★☆☆☆☆〜★★★★★
 

マンタが登場 4月26〜28日 2008年05月10日(土)

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お客様は超リピーターファイト安全停止AさんTさん。

今回は、サウスサイアム・ソンブーン3号に乗ってシミラン&ボン島をダイブクルーズしてきました。

風も弱く大きな船でもあるため快適な船上生活を送ることができました。

まず、お土産のエビスビールを本当にありがとうございました!!船の上でのエビスビールはやっぱり美味しかった〜。

今回の11ダイブは、Tさんが、11ダイブの中でゆっくりとアドバンスオープンウォーターコースを取るという事で、Aさんも一緒に復習です。

シミラン&ボン島の水中の方は、数日前に感じた濁りがなくなり透明度平均25m近くまで上がってきました。ほんと綺麗です。

初日は、シミランのNO.8とNO.9付近を潜る。

次の日はボン島からスタート。

一本目は、「コボンピナクル」でウルトラディープダイブでレオパードシャークと最近のシミランで、とても簡単に見られるインド洋型のアケボノハゼを見ました。切り立った岩にびっしりとつく、黄色いソフトコーラルの群生も、青い水とのコントラストで映え綺麗ですね。

2,3本目とマンタ登場率の高いボン島のウエストリッジを潜る。

捕食とクリーニングのためにウエストリッジ付近に集まるマンタ君たちは4m平均の大きなものばかり。

ウエストリッジでは、どこから来るかわからないため、中層で浮いて待ったり、多種多様にいるアンダマン海のお魚を見ながら待つのが普通です。

追いかけたり、触らなければだいたいグルグルと周ってくれます。

特にマンタの上を通っても何も言われません。ただし、彼らはだいたいの個体が泡を嫌がる傾向にあるので、たまに頭の上すれすれに来るときなどは息を止めて頑張りましょう〜ファイトで〜す。

そして、本日の3本目・・。

潜ったス〜ット潜行し、サンゴの上をゆっくり飛んでいると

バンカー音と共に

出ました出ました!4m強のマンタです。

浅場のサンゴの上でホンソメワケベラにクリーニングしてもらうためにホバリングしています。ダイバーが近づくとゆっくりと移動を開始、グルグルと同じ場所を周りながらゆっくりと去っていきました。

ウエストリッジ付近では、どこでも見られる可能性があるため、

今回もしばらくするとまた登場。僕達の頭すれすれ位まで至近距離に遊びに来てくれました。

しばらくグルグルした後にまたゆっくり泳いで、青い海に少しずつ影が消えていきました。

今回やったシミランクルーズ中のアドバンスコースは、通常5本で取るコースを11ダイブの中でゆっくりやったのでかなり中身の濃いコースとなりました。

クルーズ中でのアドバンスコース取得、かなりオススメしておきます。

見られた生物:マンタ、レオパードシャーク、カメ、ナポレオン、アケボノハゼいっぱい(ハタタテハゼのほうが少ない)、カミソリウオ、ニシキフウライウオ、マルチバーパイプフィッシュ、アンダマンダムゼル、ラブルドワーフゴビー、フォークテールドワーフゴビー、アンダマンジョーフィッシュ、ミヤコテングハギ、サザナミトサカハギ、パウダーブルーサージオンフィッシュ、レッドサドルバックアネモネフィッシュ(トマト)、カクレクマノミ、スカンクアネモネフィッシュ、デバスズメダイ・カブラヤスズメダイの数千匹の大群、ヤマブキスズメダイの群れなどなど

担当:MAKOTO
透明度:25m前後
水温:28〜30℃
波:0〜1.0m
船の揺れ具合:★☆☆☆☆ 
 

シミラン諸島もそろそろ雨季か? 4月22〜25日 2008年05月07日(水)

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22〜25日まで、パリニー号で行くシミラン&ボン島クルーズに浜っ子Sさんと、お嬢Hさん。そして、NOBUダイブマスターと僕の4人で行ってきました。

そして、24日は味噌カツ美人3名様も日帰りダイビングでパリニー号に乗ってきました。

22日の夜はパリにー号でゆっくり寝て、朝起きると青いシミラン諸島の海(?!)いえいえエメラルドグリーンの海が迎え入れてくれました。

1本目エントリーして水底を見るとなんと透明度は15m前後・・サーモクライン(冷水塊)で濁りが入っています。でも、プランクトンで濁っているので、魚はいつもよりさらにグッチャリと多い。

初日23日は、3本目の後シミランNO8に上陸。その後ナイトダイビングをしました。

2日目、朝起きると天気が変わり始めてきました。1本目の後、雨風ともに急に強くなり、味噌カツ美人さん3名が到着するころには波が高くなり大変でした。

味噌カツ美人さんと会った後、岩岩&美しいサンゴ礁が見られる、地形ポイント「ノースポイント」で、潜行直後に、アンダマン海名物レオパードシャークが目の前をウヨウヨ行ったり来たり、浅場のサンゴ礁で僕の大好きなハナゴイの仲間、エバンスアンティアンスの大群に見とれていると目の前を特大ナポレオンフィッシュがスーーっと通る。ちょっと追っかけてみるとブラックフィンバラクーダの大群も登場してくれてなんとも贅沢なダイビングができました。

味噌カツ美人さんが2ダイブして帰った後、天気は何故か回復傾向に・・。ゴールデンウィーク付近のアンダマン海の海況だけは読めません・・。

最終日は、

シミランきっての岩岩ダイナミックポイント、「クリスマスポイント」。

「大物狙いしま〜す」宣言どおりでした〜!

深場に泳いでいくと、1mを軽く越す大きな大きなWHITE TAIL STINGRAY(エイの仲間)がゆったりと泳いでくるではないですか!!

そして、振り返ると出た出たレオパードシャークが3匹一緒にじゃれついていました。

そしてシミラン一綺麗なスイムスルーを通って深度を上げる。後は、ダイナミックな岩岩を楽しみながら安全停止をするとサザナミトサカハギが群れで登場。パッパッパッと色を帰るオスの青色の婚姻色は美しくてツイツイ止まって見とれてしまいます。

このダイブは、今期、僕の中で一番良いガイドができました!!

そして最終ダイブはボン島に上がり、マンタ狙いです!!

水中を覗いてみると、エッ?!

シミラン諸島より綺麗綺麗!!

最後、マンタは外しましたが、少人数で思いっきり楽んだ成功したクルーズでした。

見られた生物:レオパードシャーク、ホワイトテール スティングレイ(特大エイ)、タイマイ(カメ)、キンギョハナダイ、インディアンフレームバスレット(インドアカネハナゴイ)、エバンスアンティアス、デバスズメダイ、カブラヤスズメダイ、イソマグロ、コラーレバタフライフィッシュ、インディアンバナーフィッシュ、インディアンバカボンドバタフライフィッシュ、ニセウフウライチョウチョウウオ、フウライチョウチョウウオ、ヤリカタギ、イッテンチョウチョウウオ(インド)、シテンヤッコ、インディアンスモークエンジェルフィッシュ、タテジマキンチャクダイ、ワヌケヤッコ、ミヤコテングハギ、ツマリテングハギなどなど。

担当:MAKOTO
透明度:15〜30m
水温:28〜30℃
波:ベタ凪〜2.5m
船の揺れ具合:★☆☆☆☆〜★★★★☆
 


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